診療案内(外来)

診療受付時間

  • 午前

    8:30~12:00

    (診療9:00~)

  • 午後

    14:30~18:00

    (診療15:00~)

8:30~12:00
14:30~18:00

休診日:日曜日・祝祭日

外来診療は予約制ではありません。
直接ご来院ください。

内視鏡・エコー検査時間(予約制)

  • 午前

    8:30~9:00

     

  • 午後

    14:30~15:00

     

8:30~9:00
14:30~15:00

休診日:日曜日・祝祭日

事前の予約が必要です。
詳しくはお電話でお問い合わせください。

正しい診断と治療には、問診と診察が最も大切になります。
診療をスムーズに進めるために、まず看護師による問診、引き続き医師による再度の問診と診察という流れで進めています。ご面倒をおかけしますが、2段階の問診にご協力ください。

当院では、診断の制度を高め補完するするために、様々な医療機器を導入しております。内視鏡、エコー、デジタルX線、血液迅速検査装置など、病気の早期発見・早期診断になくてはならないものとなっています。

地域に密着した「かかりつけ医」として、相談しやすくわかりやすい医療を実践しています。

医療機器

経鼻内視鏡(上部消化管の検査)

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鼻から挿入する経鼻内視鏡を導入しています。口から挿入するものよりも径が細いので苦痛が大幅に少なく、強い鎮静剤も必要ありません。
患者さんが希望すれば一緒に画像を見ながら会話し、納得していただいた上で必要な病理検査(がんの診断)なども行うことができます。
一度、内視鏡で苦しい思いをしてしまうと、再検査を受けずに薬だけに頼り続ける方がいます。しかし、それは危険です。特にがんの場合は自覚症状が少なく、発見が遅れる場合があります。

超音波診断装置(エコー検査)

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超音波診断装置では、身体に苦痛や害を与えることなく、様々な臓器の検査が可能です。
「頚部エコー」では、甲状腺疾患の有無、頚動脈の画像により動脈硬化や脳血栓のリスク診断が行えます。動脈硬化の検査と組み合わせることによって血管年齢を診断できます。
「心エコー」では、心臓の収縮力や心雑音の原因となる弁膜症の診断など、多くの情報が得られます。
「腹部エコー」では、肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓の検査から、がんや胆石症、すい炎、尿路結石、子宮筋腫、卵巣腫瘍など、様々な疾患の診断が行えます。

デジタルX線(レントゲン)撮影装置と画像処理システム

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X線検査により、肺や心臓疾患の診断精度が向上します。
また、画像処理システムを導入したことにより、X線検査、心電図検査、エコー検査など、患者さんごとのデータを一元的に管理し、必要なときに過去のデータと比較することが可能になっています。

迅速血液検査 etc.

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迅速血液検査:採血の結果がすぐに得られます。貧血の有無や感染症、様々な炎症の原因・強さを診断するときに、聴診・触診と共に大きな助けとなっています。
当院では、糖尿病のHbAlc、血糖値の迅速検査も必要に応じて行い、診断や処方変更などに反映させています。
その他:インフルエンザ、溶連菌、ノロウイルス検査の迅速診断も必要に応じて実施しています。インフルエンザに関しては、高感度の検査も導入しております。
呼吸機能検査は、ぜん息や肺気腫の診断の補助になります。患者さんの肺年齢の目安も知ることができます。